2009-01-01から1年間の記事一覧

AUTO観戦(4) 1204年4月 モンゴル高原で何が?

AUTO観戦スタートから、15年も経つとユーラシア大陸の勢力図もずいぶん様変わりしてきてます。1204年4月の状況はこの通り。 衛紹王率いる金国とムワッヒド朝の2大勢力は順調に石高を拡大し続けています。 グラフ化してみると、 チンギス=ハーンのキャト=…

地形の拠点アイコン多数欲しいです

いつもお世話になっているawakさんが素敵な拠点アイコンを作成中らしい。強く期待してます!!!

恐れおおくもインタビュー受けてしまいました

蛛賢さんから突然のメールをいただいた。asakaさんからのご指名でインタビューだなんて!!!恐れおおいことです。詳細はこちらに掲載されています。蛛賢さんのようにインタビューが上手な方の手にかかれば、つまらない私の回答も形になるのだなと感じました…

獅子心王がいないイングランド

押され始めたプランタジネット朝がどうなっているのか観察。国王リチャードは相変わらず地中海のキプロス島に足止め。サラディンの後を継いだアル=アフダル率いるアイユーブ朝と激闘中。そんな中、国王不在の南イングランドでは、 カペー朝とハンザ同盟によ…

1199年4月 李純佑のチベット旅行記

史実では、モンゴルに滅ぼされる大夏ですが、今回のAUTOでは頑張っています。西遼や金国と不戦同盟を結んでいるため、青海・チベット方面に勢力を拡大し、このままいくと南方へ進軍していくようです。大夏国王の李純佑は、史実ではこの6年後の1205年に、モ…

AUTO観戦(3) 1199年4月

さらに5年AUTOで回した結果がこれ。新興勢力として、キャト=ボルジギン族、西遼、大夏が急成長している。代わりにビザンツ帝国やプランタジネット朝が押され始めてます。分析は後日。

ムワッヒド朝、大西洋を渡る

予想通りというべきか、イベリア半島はムワッヒド朝が大西洋経由で、手薄なレオン王国の背後から攻略を始めてます。ポルトガル王国も瀕死の状態。このまま大西洋岸を吸収し、フランス辺りまで出てくるのも時間の問題かもしれない。第107弾 ポルトガルワイン…

キプロス島包囲

キプロス島周辺はアイユーブ朝の独壇場になりつつある。イベントでキプロス島を占拠したプランタジネット朝のリチャード獅子心王が孤軍奮闘中。どうやらシリアの十字軍勢力は駆逐されてしまったようだ。地中海を東進してきたビザンツ帝国と連携できれば、サ…

ホラズム朝 対 ゴール朝

中央アジアの覇権争いの中心は、ホラズム朝とゴール朝との闘いです。ホラズム朝にゴール朝の首都ゴールまで攻め込まれていますが、ここを突破されるとホラズム朝に勢いが付きそうです。バーミヤーンの東からも攻め込まれているようですね。ゴール朝にとって…

金国 対 南宋 1194年4月

今回のAUTOでは、金国の拡大が急で石高第2位の南宋にずいぶん食い込んでます。南宋は孟宗政率いる忠順軍で金国主力を食い止めていますが、長江を渡られると苦しくなりそう。盧江にいる南宋軍の主力が揚州あたりまで巻き返せるかどうか見物です。 一方、日本…

「モンゴル軍のイギリス人使節」

英国人からみたモンゴロイドの見方、しかも潜在意識に秘められている部分を垣間見たく、読んでます。現在、読書中。モンゴル軍のイギリス人使節―キリスト教世界を売った男 (角川選書)(1995/07)ガブリエル ローナイ商品詳細を見る世界の外交史の中で数々の火…

「海を見たら渡ってみろ」

先日の調査報告「世界人口の4人に1人はムスリム」という事実。比率は今後も拡大。榊原英資氏の発言「イスラムを異常と感じる日本自体が、世界的には異常になりつつある」(ソース現在調査中)。ドバイ国際空港を行き来する多様な民族。自爆テロと紛争ばか…

AUTO観戦(2) 1194年4月

現在調整中のver.0.335をAUTOで回してみました。手始めに5年ほど。開始時の1189年4月の時点の勢力図から、5年経った1194年4月では、と変わっています。石高で見てみると、1189年4月のから、5年間で、と予想以上にダイナミックに変わっています。直感的には…

「剣闘士スパルタクス」

大好きな歴史小説作家の一人、佐藤賢一の作品。彼の作品はたいがい手を付けたが、山になっている自宅の未読書ストックから先日発掘。主人公は、世界史の教科書にも載っている紀元前1世紀に共和制ローマにおいて「剣奴(グラディエーター)」を率いて反乱を起…

AUTO観戦(1)

現在調整中の蒼き狼1189「草原を駆る狼」(ver.0.333)を、AUTOにして数年毎にバランスをチェックして見たいと思います。スタート時点では、こんな感じで数回の日記で報告してみます。理想としては、概ね史実どおりに動くことを期待してます。

「最後のオスマン帝国人」

13世紀に勃興したオスマン=トルコの末裔がなくなったそうです。 [イスタンブール 26日 ロイター] トルコのイスタンブールで26日、1922年までオスマン帝国の王家だったオスマン家の家長、エルトゥールル・オスマン氏の葬儀が営まれた。 オスマン氏…

チンギスハン墓は四川に?

チンギスハン墓は四川に? 末裔証言、中国も調査開始 【北京共同】世界史上の大きな謎となっている、13世紀にモンゴル帝国を築いたチンギスハンの陵墓の所在について、末裔とされる中国大連在住の女性が「陵墓が四川省カンゼ・チベット族自治州にある」と…

グトケレド家

東欧の人材はなかなか情報が集まらないですので、苦労してます。 ハンガリーを祖にする貴族グトケレド家というのがあるそうです。 武将名 武勇 政治 智謀 野統 水統 忠誠 野望 騎馬 足軽 火砲 生年 没年 登場年 所属 武将解説 ◆グトケレド=イシュトヴァーン 3 4 3 3 3 …

戦国史SE Version 1.15

シナリオを作成していて、そろそろ最大城数や最大武将数が限界に達してきたので、これ以上規模を拡大することは無理かなあと思っていたところに、久しぶりの嬉しいニュース「戦国史SE Version 1.15」が届きました。更新内容は、 2009-09-26 Version 1.15 ・…

三橋富治男[1966]『オスマン=トルコ史論』

12−13世紀のアナトリア半島の歴史についての情報が少ないので、いろいろ探してましたが、こんなのがあるみたいです。三橋富治男[1966]『オスマン=トルコ史論』ユーラシア文化史選書〈8〉オスマン=トルコ史論 (1966年) (ユーラシア文化史選書〈8〉)作者: 三橋…

携帯から

書き込みテスト

バランス修正中

前回の更新でずいぶんご批判をいただいたので、バランス修正しつつのんびり作ってます。このシナリオ『草原を駆る狼』の主役チンギス=ハーンが率いるキャト=ボルジギン族周辺はこんな感じです。河畔や草原など地形アイコンなどを追加してみました。適当に…

伊藤悠「シュトヘル」

モンゴルによる侵攻後の西夏を描いたレアな漫画です。シュトヘル(1) (ビッグスピリッツコミックススペシャル) [ 伊藤 悠 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > コミック > 青年 > 小学館 ビッグCショップ: 楽天ブックス価格: 637円スタートこそ荒唐無稽です…

久しぶりの更新

前回の更新から1年以上たってしまいましたが、ようやく形になってきたのでアップしました。こちらからダウンロードしてみてください。大きな変更点は、以下の通りです。 ・Ver0.320 09/04/28 人物・国・都市・城画像等の大幅増加 「世界遺産」イベント一部入…